影響を意識した貢献をしたい|残すもの、手放すこと、取り組むこと

指示ゼロ経営

ドラッカーの5つの質問から、貢献したい影響とは

2000年以降に迎えている社会は技術革新が進む一方で単純労働をしていた人が仕事を無くなる可能性を秘めている時代だ。

既に18年が進んでも対応できないところがほとんどでぼく自身の業界にも同じことが言える。

大正時代の売り方がそのまま現在まで反映され、新しい考えに基づいて行動しているとは到底考えにくい。

とはいえ、今もなお新聞業界に在籍する身としては少しでも力になれればと思い、重い腰を上げて、行動に出てみた。

少しでもぼく自身が求めている影響を与えつつ、貢献できれば幸いである。

残すべきもの、手放すべきこと

残すべきものは会社にある仕組みである。

もっと言えば、配達員さんを雇用できる状態を続けることに他ならない。ただし、既存の業界にある権利やしがらみをも意識した上で次世代のビジネスをしなければならない。と実感しているところだ。

ただ今までの様な闇雲に「したいこと」を追い求めていたことを辞めて、姓名判断に付随するビジネスに特化することは正直容易なことではない。

でも、会社自体の仕組みが残れば、配達員さんも残せるし、ぼくが最も影響を与えたいものにも貢献出来ることに繋がると考えている。

では何をどう貢献したいのか本題に入っていこう。

影響を意識した貢献をしたい

ドラッカーの勉強会にて、ぼく自身が貢献したいことは何かをプレゼンしているときのことです。

進行役の鈴木さんがぼくに、「篤が二回目に語った姓名判断の熱は最初に比べて尋常じゃなかったよ」と言ってくださったのです。

客観的に言われる言葉の意味ほど重いものはありません。

ぼくが真剣にやりたい!という想いを汲んでくださったんですよね。

ドラッカーの5つの質問を掘り下げていくうちにぼくは自信に変わっていたのです。

まだ根拠のない自信に覆われていますが、それでもぼくが本当に貢献できることに対しての自信が湧いてきたのです。

では、ぼくが最も貢献したいことは何か。

今働いている社員である親友を残すことにあります。

彼は大学以来の友人であり、学部は違えどダンス部というサークルを通して知り合った大切な仲間でもあります。

ぼくよりもストイックであり、物事に対しての見方も的確。唯一と言ってもいいほど、ぼくにトンデモないダメ出しをしてくれる友人でもあります。

彼が親会社で出向している時に、タイミングよく雇用したのです。

ですが、新聞業界でどれだけ雇用出来るか分からなかったので、親友といえども、労務士さんの前で契約書を交わしたのです。

なので彼は業界の行き着く先を読んで、前もって勉強していたのです。

国家資格多数。その他これからの社会に生き抜く資格も持っています。

もちろん、姓名判断も彼が大学から勉強して来ているので姓名判断は確かなものなんですよね。

そして、ぼくにとっては唯一の心の拠り所だったりするのです。

家族と一緒に仕事をしていると、愚痴をこぼすところは早々にないですからね。

だからこそ、ずっと一緒に働けたらと思っていますし、そのための行動として姓名判断に付随するビジネスを始める決意をしたのです。

誰でも最初は馬鹿を見るもの


SNSで姓名判断を通してビジネスをしたいなんて言ったやつを多くの人は馬鹿にするかもしれませんね。

ぼく自身、まだ根拠のない自信に覆われているので、これから沢山の問題と真剣に向き合っていかないといけないのです。

でも何もやらなければ今の状態から変わることはありませんよね。

変わろうとするなら、馬鹿に見られてやらなければいけない時がある。

それが今だったりするです。

ブログのテイストを変えたり、プライバシーポリシーを書いたり、問い合わせフォームを作ったりして、知らないことや出来ないことが毎日少しずつ出来ていく。

実はこれが今のぼくの大きな自信になっているんですよね。

形はどうであれ、遊びも真剣に取り組むことで、賢者になる(笑)

ロールプレイングゲームのドラゴンクエストの転職で遊び人を選択すると、誰もが最初は後悔する。

だって仕事しないんだもんね。でもね。レベル20を超えたあたりで賢者に変わるんだよね。

ふかい

遊びも真剣に取り組めば取り組むほどそれが生涯守るべきものに変わる。

馬鹿なことかもしれないけど、それが彼と達成出来たら、最大の貢献に変わるんですよね。

結果が出るように全力で取り組みたい。そう思うのです。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。