自分が知っているものにこだわる|リスクとの向き合い方

資産運用

リスクと向き合うために知っておきたい。大切にしたいもの

自分が知っているものにこだわることで、よりリスクと向き合う事ができる。

知っているものは、頭でも心でも理解しているのでそんな簡単に変わらないことを知っているからだ。

世界的に有名な投資家であるウォーレン・バフェットの言葉である。

彼はどんなときでもその姿勢を崩そうとはしないし、投資家である彼は本業である投資にその力を大いに発揮している。

このブログでは、自分が知っているものにこだわることでどうリスクと向き合うのか書いた。

バフェットの食習慣から知る偏食


世界的に有名な投資家であるウォーレン・バフェットの偏食は凄まじいものがある。

ウォーレン・バフェットの食生活は本人も認めているように「6歳の子ども」と同じ。

チェーリーコークやジャンクフードをこよなく愛し、食事に関しては賢人とは程遠いものだ。

外食についても同様で、自分が通いつめるレストランで食べるものも決まっている。

さらに、来日された時の食事も、接待された日本料理は一口もしてないという。

バフェットの食生活から知るリスクとの向き合い方


偏食ぶりが目立つウォーレン・バフェット。賢人とは程遠いものがある。

でも彼は投資という分野で力を異端なく発揮している。

ウォーレン・バフェットは、自分の食事を精通することで、自分が好きなもの、その食事から得られるものを探り、明確に理解している。

つまり、自分の食事を通じて、投資する企業を徹底的に研究し、把握することと一緒なのだ

逆にいうと、知らないものが多いと、把握する事が困難になる場合もある。

たとえ好奇心であったとしても、あまりに知らないものが多いと情報が多すぎるが故に判断する事が難しくなるのだ。

世界的に名高いウォーレン・バフェットが多大なる成果をあげたのは、リスクとの向き合い方を知っていたと言えよう。

自分が知っているものにこだわる


恐らく、食に関して言えば、ウォーレン・バフェットと変わらないところは誰もがあることだろう。

そんなぼくもラーメン屋と言えば、行きつけのところが数店あるが、基本的にこの状態から開拓しようという意思はあまりない。

そこに行けば美味しいものが食べられることを知っているからね。

松本で大好きなしろがねさん。玉ねぎのトッピングは外せないです。

だからわざわざ違う店に行って、確証の持てない味を探すんだったら、安心できる、つまり不安がないところに行こうとするんだよね。

知らないところは極論、死を意味することだったりするからね。知っているところが安心であり、安全な場所だったりするわけ。

つまり、自分が知っているものにこだわることで起こりえるリスクを排除しようとしているんだよね。

ふかい

リスクが排除されることで、より自分に自信が持てる様になって、選択肢が増すんだよね

自分が知っているものにとことんこだわることで新しい世界が見えてくる。

だからこそ、リスクと向き合っていきたい。そう思うんだよねー

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。