変わりたいと思って、行動を重ねれば変われる|メンタル

メンタル・健康

どんな人間でも変わることは出来るんだよ。

変わりたいと願えば、変わることは出来る。

まずこの写真を見て欲しい。

正直誰やねん!って自分で突っ込みたくなる写真だけど、正真正銘のぼくなのだ。

そして、現在のぼくはコレ!

自分で言うのもなんだけど、誰って疑いたくなる。

当時は自己否定に陥りながら、どうやって楽しくなるか模索していた時期だと思うんだよね。

楽しいことだけに逃げ、今より好き勝手していた時代そう言っても良いかもしれない。

とはいえ、この時期も受け入れられているから今がある。

そう断言できる。

3年間を経て変わって来たぼくが最も大切にしていることについて書いていく。

正直、姓名判断で言うと、事故画として知られる28画を持ちながらも変わることが出来たのは献身的な支えの他に自分が変わりたいと願ったからなんだよね。

だから誰でも変わろうと思えば変われる。変わりたいなら今から行動しよう。

ありのままを受け入れていく

人間は事実と感情を分けるの苦手な生き物。

だって、誰にも否定されたくないし、嫌われたくないからね。仕方がないかもしれない。

この時に起こった事実に関していえば、正直な話、色もなければ感情もない。

私たちは知らず識らずに出来事に関して、あいつが悪いとか、ブルーな気持ちになったとか色を勝手につけているだけなんだよね。

この事実に気づくまではぼくの相手の感情に左右されたし、イライラしたりもしたんだよね。

でも気づいてからは言うと、相手から直接聞いたことではない限り、ぼくに対してではないかもしれないし、なんなら自分で勝手に感情を作り上げているって考えられるようになったんだよね。

この考え方はゲシュタルタント療法って言うんだけど、物事の考え方を2人称ではなく1人称で考える方法なんだよね。

相手ではなく、私がどう感じているのかに落とし込むことで他者から影響を受けずに済む。

大分自分のものにしたかなって感じているよ。

過去は変えられない未来は変えられる


自分の両親を憎んだこともあったりした。

でもこの事実は変えようがないんだよね。

両親が居なければ、今の人間関係は出来なかったし、素敵な人に逢うことも出来なかったんだからね。

今も葛藤することもあるけど、それでも今があるのはこの過去があるって受け入れられるようになったのも大きいかな。

大切なことは過去ではなく、今であり、未来にある。

でもここにも大切なパラドックスが潜んでいて、未来にばかり希望を頂いてはいけないんだよね。

ただ未来に想いを馳せていても、現在を充実させないと未来は訪れない。

だって、現在の延長線上に未来は存在しているんだからね。

ぼくもたくさん素敵な人に出逢って、自分自分をその時々に見つめ直して今があるって思うんだよね。

本当なら自分で自分の弱さに気づいて向き合っていけたら良かったんだけど、人を介してしか変われなかったんだ。

時間をかけながら少しずつなりたい自分と重ね合わせた結果が今だって思うんだよね。

口下手でコミュ障だったぼくは人並みに遊ぶことも出来なくても

会社で税金の返済というミッションを与えられても腐さりながらも

向き合えることが出来たのは将来は明るいものだってもがきながら信じていたから

じゃなかったら、大切な仲間や素敵な人には出逢える機会すら与えてもらえなかったと思うんだ。

姓名判断で自分の考え方が大凶で恨んだ時期もあっても、それでも今があるのはこの名前を与えて生き続けたからに他ならない。

今では3年前に比べて遥かに楽しい未来を望むことが出来るようになったよ。

変わりたいと思ったら、行動を重ねてみる。


行動を変えたいと思ったら、思考を変えてみたらいい。

そうすると見えない景色が見えて来て、何をすればいいのか分かるようになってくるからね。

ふかい

そして、変わりたいと思ったら、とにかく行動を重ねてみることだ。

自分が良いと思ったものやコトを取り入れてみる。

取り入れることによって良いか!悪いかが見えてくるので、分かった時点で変更なり、改善を加えて自分のものにしていく。

ぼくが変わることが出来たのは、腐ることなく、前を向き続けて来て、誰よりも変わりたいと願って行動してきたからなんだ。

誰よりって書いたけど、別に対象になる相手が居るわけじゃなくて、今日の自分より変わりたいってこと。

比較基準は昨日の自分だからね。まだまだ成長出来るのかな。

3年後はどうなっているのか。興味がある人は期待してもらえれば幸いなのだ。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。