出来ることを積み重ねていった先に個性はある

メンタル・健康

モテたいから料理やヨガってやるもんじゃないよ

好きなことを下心だけでやると痛い目に合うよ。

玉ねぎのスープが飲みたかったので、玉ねぎスープを作るようになったり、

友達のエアリアルヨガを見て、瞑想とヨガがセットということなので興味を持ったり、

自分が好きなことに対して、本気で向き合える時だけ楽しんだら良いと思うんだよね。

何もモテたいからとかいう理由ですることじゃない。自分がしたいからする。それが結果としてモテるようになったりするんだからね。

このブログはしたいことをする意味について書いてます。

料理をするようになった理由

昨今では料理が出来る男性はモテるというイメージが定着しつつある。

それも女性の社会進出の加速もあってのことだろう。

男性は社会でお金を稼いできて、女性は家を守る。

今もなお慣習を守りつつも、所得の低下に伴って、共働きするケースが大半だ。

だからこそか、これからは男性が家を守りながら、女性の仕事を支えることも必要だと考えるようになって来ている。

それでもなお、台所に立つ男性は少ない。

そんなこともあってだろうか、先日、先輩と食事をしている時にしれっとこんなことを言われたんだよね。

「篤もご飯作らないよねって」

ぼくにはすごく違和感があったんだよね

「食べたいものは作るって」

それから料理を少しずつするようになったんだ。

とはいえ、ぼくが作りたいものはスープやサラダ、ご飯だけで後は自分で作らないと決めている。

このルールはスーパーの惣菜のレベルが上がって来て、わざわざ一人で食べるのに作るのは勿体無いって思ったし、一人だったら効率が悪いって考えたんだよね。

そして、玉ねぎスープを作るようになったって話

ヨガをするようになった理由

友達のインスタグラムを見ていて、エアリアルヨガ(空中ヨガ)をするとすぐに瞑想状態に入るって聞いたんだよね。

グーグルも社員さん能力向上に求めている瞑想。瞑想をすることで集中力が格段に上がるからね。

だからすごく興味が湧いて近場のスタジオに行くように決めたのです。

正直、ヨガはモテたいっていうのもあったりするんだけど、まず姿勢や筋肉、骨格を知りたいって思うようになったんだよね。

姿勢が良ければ今ある状態をもっと活かせるようになる。ラップが好きでyo yoやっていたから姿勢が悪いなんて言い訳したくないし。

一人の大人として、また男として成長するために必要な要素だと思うようになったんだ。

昨日、初めてヨガに行く前の身体の状態を調べたら、深井さんは「個人レッスン」が良いですね。とのこと。

その理由を掘り下げると、筋肉の使い方が知らないのはもちろんのこと、

真剣にすればするほど、ご自身で笑っちゃって場の空気が変わるからだってさ。

ぼくは自分の出来なさ加減に笑うこともあるからね。

でもかなり真剣なんよ。

それにしてもこの画像だけで面白いのはなんでだろうね。

身体の使い方をこれから一生懸命学んでいきまっせ。

出来ないことは個性じゃないよ


よく出来ない人のことを個性だから仕方ないって言ったりするけど、それは個性じゃないよ。

言い訳にしているに過ぎないだけだよ。

男性だからとか女性だからとかいう理由でしないのは間違っている気がしてならない。

出来ることを一生懸命した先に人柄と掛け合わさって個性になるんだからね。

ただ世の男性がしないことを出来るようになっていくのはそれだけプラスのような気もする。

しない人は一生しないし、努力する人は結果として、少しずつ出来るようになっていく。

ぼくはそんな人を応援したいし、そうありたいと願うんだよね。

勿論、男性だから下心がないわけじゃない。

でもその先に何があるのか、考えないと価値はないよね。

ぼくが料理や掃除、ヨガするのはすごく簡単な理由で、出来ないことを出来るようになっていく自信をつけていくことなんだ。

ふかい

そうしたら、将来、一緒に居られる人が出来た時に掃除や料理が忙しくて出来なくてもフォロー出来るよね。

男性も最低限出来ておいた方が後々苦労しなくて済むからね。

出来ることを積み重ねていった先に個性はある。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。