商売には販促シナリオが必要だと思う。|すごはん

指示ゼロ経営

商売に対して販促シナリオがあれば、指示はなくても動ける

2代目以降がなんとなく後継者になり、商売をすることも珍しくない。

物を売ることで商売として成り立っていた時代とは様変わりをし、試行錯誤する日々。

でもその答えは誰も知らないし、考えたところでそれは空想の域を出ることはないだろう。

胸に出てくる言葉を抑えながら、歯を食いしばりながら商売をしているのが現状ではなかろうか。

とはいえ、商売販促シナリオがあるとないでは雲泥の差があるんじゃないのかな。

新聞屋の息子としていき続けながら感じるのはこの先どんな商売をしていけばいいのだろうか。ということだ。

新聞という本来の価値が見出せなくなってきた時代において商売販促シナリオがない状態は危険と言わざるを得ない。

勉強し続けてきたぼくもなんで商売をしているのか分からなくなってきたのが商売販促シナリオについて考えた時のことです。

新聞屋の息子として生き続ける目的は至ってシンプル会社の売り上げを維持したい。

でも売り上げだけに注目すると、お客さんを楽しませることが出来ずにいると商品価値が下がり始めてくると、ファンがいないので加速度的に人が一気に離れていく。

一緒に参加した友人から、なんでお客さんが深井くんを応援したいか分かるって聞かれたんだよね。

正直即答出来なかった。あんだけ楽しいことを追求していたのに、楽しいという言葉すら出すことが出来なかった。

ぼくと関わることで楽しくて応援してくださる

このシンプルな答えが実は商売を支える基準になる。

あなたは何故ニュースレターを出すのだろうか。イベントをするのだろうか。

ふかい

そのバトンが今のお客さんの関係性、強いては売り上げに繋がってくる。

以前も聴いた話だったのだろうが、今回は理解を深めることが出来ました。

明日から販促シナリオの基本を見つめて商売に取り組むようにしたい。

詳細についてはすごはんブログを参照して頂きたい。

集客からリピートに繋げる!販促シナリオセミナー@岡崎

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。