商売は架け橋を繋ぐお手伝いだよね。

指示ゼロ経営

商売は物を売るお仕事じゃないよ

商売のことを物を売る仕事だと思っている人は少なくないだろう。

でもよく考えて欲しい。

物を売る前にあるものは何かを!?

それは人と人が繋ぐ関係性があるんだよね。

関係性があることで貴方から手に入れる物に関しての不安はなくなっていく。

そう思うのは気のせいだろうか。

2018年の7月の終わりに関係性の大切さを伝えてくれることが起きたんだ。

2年前に初めて会ったお友達に再開する機会が会ったんだよね。

しかもぼくがお世話になっている方と一緒に会うことが出来たんだよー

正直もっと時間がかかると思ったんだけど、運命は早くその時を与えてくれたんだよね。

滋賀県で商売をされている板谷(はんがい)さん

実は2年前に初めて滋賀県に来た時の勉強会で知り合った人だったんです。

すごはんの名刺セミナーで作った名刺を渡す時にまっすーのすごさを熱く力説しちゃったんです。

そして、板谷さんご本人がその年の秋に名刺セミナーを受講し、その後、社員さん向けのPOPセミナーも自主開催しちゃったのです。
このご縁もあって今回再会を果たすことが出来たんです。

正直すごく嬉しかった。だって直ぐには実現しないことだって思っていたんですよね。

商売は架け橋を創るお手伝い


まっすーとぼくを通じて出逢った板谷さんの様に、商売は人と人のご縁を繋ぐお仕事だと思うんだよね。

何故その人から買いたくなるのか。

この人だったら私を騙すことなく、心の底から安心して買えると思うからから商品を買うと思うんだよね。

嘘を付いている人から買いたい人はいない。

勿論、商品の価値で欲しくなる人もいると思うけど、この人の紹介だったら安心して逢える。

それが今回、板谷さんとの出逢いを再び果たしてくれたのだろう。

まっすーが撮影してくれた写真がスゴく印象的だったんだーーー

ふかい

三人が琵琶湖の夕焼けを見る姿はまるで再会を歓迎している様だった。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。