松本の池上彰さんを目指す新聞屋の息子

ふかいあつしの取説

池上彰さんの様な解説が出来る新聞屋が居たら面白い!

新聞屋の息子として、この世に生を受けて30年。

情報を届ける仕事のお手伝いをしていながらも気付けないことがあった。

それは独自で情報を発信するということなんだよね。

新聞、それ自体が情報の価値としてあって、ぼくの稚拙な文章を伝えるならと思って今まで躊躇していたんだよ。

でもね、新聞という情報がネットやSNSに置き換わっていくのを指をくわえて黙ってみていきながらも、それも違うよなぁって販売店の息子として見ている部分もあってさ。

自分らしさを追求していく中で、5年前からブログを書き始めていたんだよね。

分かりやすさを追求した先にある価値とは


分かりやすいことをさも偉そうに言ったり、複雑に言うことって結構簡単だったりする。

相手が知らないスペック(機能)や知識(専門用語)を活用すれば誰だってそれっぽくなる。

ただね、一種の優越感に浸ることは出来ても、第三者目線で言えば、馬鹿にしか見えないんだよね。

じゃなくて、どんな相手でも分かる様に丁寧に伝えていく。

言うなれば、小学校3年生位の子に分かる様に説明していくってこと。

そうすれば、分からないという人は居なくなると思うんだよね。

以外に分かりやすく丁寧に説明している人って少ないと思うんだよね。

ならぼくがその一躍をになったら面白いかなって考えて行動してみることにしたんだ。

松本の池上彰さんを目指す


池上彰さんはどんな話題に対しても現状と蓄積した知識を掛け合わせて丁寧に説明してるよね。

メディアにあれだけ注目されるのは、この分かりやすさが世間が必要としているからだと思うんだ。

松本にはまだ池上彰さん的な存在は居ない。だからこそぼく自身懇切丁寧に説明が出来るなら可能性をかけても良いと考える様になりました。

ふかい

果たして松本の池上彰さんは誕生するのか。乞うご期待ください。

まずは経済から金融の部分を説明していくブログを更新していきまっせ。

The following two tabs change content below.
ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。