お金のルールってなんだろう|価値の尺度(しゃくど)

資産運用

お金で価値を測れるんだよ

お金のルール二つ目は価値測れるってことなんだよね。

お金を活用することで商品がどれくらいの価値があるのか見極めることが出来るだ。

価値を測れることで商品の金額が分かったりするんだよね。

価値が分かればレジでそれに見合う価値(お金)を出せば商品が購入出来るようになる。

このブログでは、お金が価値を測る大切な道具ってことについて書いていくね。

尺度(しゃくど)ってなんだろう


尺度(しゃくど)とはものさしのことを言うんだ。

ものさしがあることで、いろんなものが測れるよね。

足の長さだったり、距離だったり、重さだったり、基準があることで測ることが出来るんだよね。

実は価値も測れちゃったりするんだよね。

スーパーでアイスが1個100円で売っていて、もし食べたいと思ったら100円を用意しないと買うことが出来ないよね。

お金の基準が一定だからこそ、アイス1個と100円玉が同じ価値だって分かるんだよね

つまり、価値を測っていることになるんだよね。

お母さんがスーパーで値札を見てかごに入れてるのを見たことあるかな!?

お財布の中身と献立(こんだて)を考えながら、かごに入れてるんだ。

これがさ、もし値札がなかったらどうかな?

商品だけあっても価値が分からないから買うことが出来ないんだよね。

価値の尺度 まとめ

お金に価値を測る役目を持たせることで、商品の価値がどのくらいか分かるようになったんだよね。

同じ牛乳があったとしても、産地や加工方法が変わることで価値は変わるんだ。

価格で表示することで価値の違いが明確になったんだよね。

The following two tabs change content below.
ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。