日本のお金は日本政府と日本銀行で作られているんだ

資産運用

日本のお金は政府と銀行が一緒になって作っている。

お金銀行で作られているって思っている人も少なくないんじゃないかな。

実際はね、日本銀行だけじゃなくて日本政府も作っているんだよね。

硬貨は日本政府が紙幣は日本銀行が作っているんだ。

何故、硬貨と紙幣が作られるところが分けられているんだろうか。

このブログは、日本のお金が何故2箇所で作られる様になったか書いていく。

日本のお金が2箇所で作られる様になった理由

 

貨幣と紙幣は作られる場所が違っている。

貨幣は日本政府が、紙幣は日本銀行が作ることによってお金によって生まれる対立を防いでいるんだよね。

明治時代に起きた「西南戦争」でお金が無くなることを恐れた政府がお金を無断で増刷したんだ。

お金が作られるということは市場に今よりお金が流れることを意味するんだよね

そして、これは経済のルールなんだけど、市場にお金が増えるということは価値が下がることを意味するんだ。

だってね、今日はりんご1個100円で買えたものが、次の日は1個200円になったら貨幣の価値は半分になっちゃうよね。

つまり、これは貨幣の価値が下がったことを意味するんだ。

お金というものは、その国の経済状況を左右する大切な道具なんだよね。

立場を悪用されないようにするためにも2箇所で作っているんだよね。

悪用しようと思えば、すぐに悪用できてしまう気をつけないといけないものだったりもするんだよね。

2箇所で印刷することで、乱用を防いでるんだよ。覚えておいてね。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。