小学生5年生に伝わる話なら誰にでも伝わる

資産運用

人に話を伝えたいなら小学校5年生に伝わる様に意識する

物を正確に伝えたいなら意識しておこう。

誰に、何を、どう!?伝えたいのか。明確にしておかないと伝わらないんだ。

その上で簡単に話すことも大切だよね。

シンプルっていっても、言葉を簡単にすればいいか?というとそうじゃなくて、理由を3つくらいに分けて伝えるのがベストなんだ。

小学校5年生に伝える機会があったので試しに伝えてみたよ。

このブログは小学校5年生に伝えてみた時の不安と感想、手応えを書いてみたよ。

小学生にお金の話を伝えるのは至難の技

日本人は大人になったらお金の使い方だけ上手くなるが、そのほかのルールを知らないので大切に活用出来ていない。

お金には3原則があって、使うだけではなく、

価値の交換(物とお金の交換)
価値の尺度(お金で物の価値を測ることができる)
価値の保存(物は腐ってもお金は腐らない)
がある。

とはいえ、お金の役割を聞いてみても、使うと答えてくれるのがやっとだったりする。

それもそのはずだよね。小学生はお金の価値に興味はあっても、お金自体の役割に興味がある人は少ないんだからね。

だから、ぼくは伝わりやすい様に分かりやすい言葉を使って、話すことにしてみたんだ。

小学生に伝えた経済とは

ぼくたちが働いている町では物と物が行き交っているよね。

スーパーでは、お店で商品を並べるために、商品を仕入れるよね。商品はトラックか何かで運ばれてくると思うんだけど、この商品が買われるまでの流れが経済って言うんだよね。

じゃあ、金融ってことなんだけど、この商品にお金の値段がついた状態のことを意味するんだよ。

経済はただ商品が運ばれて来ても成り立たないんだよね。

価値が行き交うことによって、経済というものが成り立っていく。

こんな感じで伝えたらスゴく分かってくれたんだよね

人に話を伝えたいなら小学校5年生に伝わる様に意識してみてね

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。