体調が悪くなった時に初めて油の摂取について思うこと

メンタル・健康

体調が悪くなった時ほど、油を摂取しない

昨年の失敗を踏まえて、夏には冷たい飲料水を飲まない様にしていた。

でも、空調の効いた施設を求めてはカモメの様に移動していた。

そのこともあって、夏風邪を引いてしまった。

正直情けない。とはいえ、2018年の体調不良から学ぶこともあったのだ。

それはについてなんだよね。

健康な時ほど、脂っこいものや油の入った料理を食べているってこと

このブログでは油の摂取について書いています。

体調が悪い時ほど油を摂取したがらない。

風邪を引いた時に唐揚げを食べたい人は居ないだろう。

体調を崩した時に脂っこいものを食べたい人は居ないだろう。

調子が悪い時ほど、人は脂っこいものを食べようとはしない。

それは、胃がムカついていて、食べたいって思わないんだよね。

脂っこい匂いを嗅いだだけで、生あくび出ちゃったりするしね。

だから、人は調子が悪い時にわざわざ脂っこいものを食べようとはしないんだよね。

むしろ、その逆で油がないものを食べたくなるんじゃないかな。

それは、身体が油を否定しているに他ならないと思うんだよね。

ふと油と日本人の歴史を調べてみると、面白いことが分かったんだ。

まず1つ 油を摂取する様になったのは奈良時代

二つ目 食用での油の摂取が増え始めたのは明治時代から

3つ目 日本人は油を摂る食文化ではなかったということ。

このことからも日本人は油を主とする食生活ではなかったんだよね。

健康を考えるなら、油の摂取について考えた方がいい


38度5部まで上がった熱を市販薬で冷まし、栄養補給に毎年お世話になっている方々に送っている種無しスイカを食べながらふと思ったのだ。

「なんで、日本人は脂っこいものを食べているのだろうか?」

正直どうでもいいことかもしれないけど、ぼくは大切なことを見落としている気がしたんだよね。

年齢を重ねれば重ねるほど、脂っこいものは遠ざけたくなる。

つまり、年を重ねていくと油とは離れていく必要があるってこと。

身体が求めているんだろうね。

それなら、年齢が若い段階から考えておいた方が良いんじゃないか思ったのだ。

夏風邪を引いたのも意味があったんだろうね。

The following two tabs change content below.
ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。