土台を創るために柱を3本は用意する

メンタル・健康

どんなことに関しても言えるすごく大切なことだよ

土台を支えるための本以上用意したほうがいい。

メンタルというカテゴリーでブログを書いていくけど、何に対しても言えると思うんだよね。

3本以上あることで安心感が生まれ、焦りや不安が無くなる。

そして、3本以上あることでより、安心感が生まれて不安が消え去る。そんな気がしてならない。

やっぱり3が与えてくれる意味はすごく深いんだと思うんだよね。

このブログはどんなことをするにも大切なことを書きました。

3という数字に込められた意味


3という数字は大きな意味を持っている。

例えば、コミュニケーションをする際の意思決定では、はい、いいえ、どちらでもない。と答えることが多いんじゃないだろうか。

そうじゃないって言う人もいるとは思うけど、意思決定に関していえば、受け入れるか、受け入れないかのどちらしかないんだよね。

どちらでもないは相手の発言に対して悪くないんじゃないかなという意味で用いられることが多い気がする。

収入に関してもいえば、一つで稼ぐより三本の柱があって稼いだほうが安定的に稼げる。

もし、収入の柱が一つしかない場合には考えたほうがいい。

考え方についても同様で、常に持っている答えではなく、柔軟に対応できる力を蓄えていったほうがいい。

それだけこの世界は多様性に向かっているんだからね、相手の考え方をダメという前に何がダメなのか。そしてどこまでなら受け取れる。つまり受け入れることが出来るのか。考えて行動を重ねることで答えって見えてくる。

人間についても同様で、3人いれば文殊の知恵とあるように、1人で解決できない問題も3人いれば解決する。

3という数字のもつ意味ってすごく深いと思うんだよね。

3つの視点を持つことで柔軟に生きられるようになる

世の中のありとあらゆるもの3つで構成されている気がしている。

ふかい

動作も3段階で分けられているし、

入ってきた情報だったら受け取ってもいいし、受け取らなくてもいい。保留にしておいてもいい。

全ての選択権は他の誰でもないあなたなんだからね。

そして、この3つの選択肢をうまく活用できた人が土台を創れると思うんだよね。

一人が立っている状態だと揺さぶりをかけられた時には倒れてしまいます。

では一人が立っていて、1人が支えていたらどうかというと、これまた安定感もなく揺さぶりで倒れしまいます。

さらに、1人が立っていて、2人が支えていたらどうかというと、前より安定感があっても倒れてしまいます。

ではでは、1人が立っていて、3人が支えたらどうかというと、揺さぶりを掛けられてもかなり安定した状態が保てます。

このように、考え方の受け入れの幅を広げることによって、かなり柔軟性が増すんですよね。

あなたは将来はどんな風になりたいですか。

お金だけじゃなくて、あり方も3つの方法で考えていったら人生が広がるかもしれませんね。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。