ビジネスを一緒にしたい仲間やパートナーにはマネージメントゲーム(MG)は欠かせない

指示ゼロ経営

マネージメントゲームは仲間やパートナーには必須だよ

ビジネスを一緒にする仲間にはマネージメントゲーム(以下:MG)が必要である。

なぜならば、MGをすることによって共通言語を知り、共通目的が生まれるからである。

共通目的が生まれることで、会社自体の方向性を一緒になって考えて行くことが出来るんだよね。

他人事で聞かない話も、自分毎になって初めてどうしたいのか?を真剣に考えるようになる。

真剣に考えた答えはどんな答えであっても、自分で受け止めないといけないから次の展開に進むことが出来るんだよね。

本気でビジネスをしたいなら、相方になる仲間やパートナーにはMGを経験してもらうことをオススメしたい。

ではなぜMGがなのか?順を追って説明していこう。

MGについて知らない人は拙者の過去のブログを読んでもらいたい。

商売の基本はMGから学ぼう|松本MG

松本家族MG|魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教え育む

共通言語が生まれる


MGには専門用語がたくさんあります。

お互いが専門用語を知ることで、共通言語で会話をすることが出来るんだよね。

共通言語が生まれることで経営に対する意思決定がスムーズにいきやすくなるんだよね

例えば、Fだったらfixed coast(固定費)を表したりするんだよね。

でもこのf、1つとっても、表現が変わったりするんだよね。f1〜f5まであったりするんだよ。

MGの経験年数「期数」を重ねていくことでより共通言語を理解できるようになるんだよね。

決算終了時に小学生と大人が共通言語で会話してたりするんだから、共通言語が生まれる驚きを体感してもらえるんじゃないかな。

共通認識が生まれる

MGを経験することで共通言語と合わせて共通認識が生まれます。

一般に会社は利益をあげるものって誰もが分かっている認識であったりするんだけど、MGでは仕入れから生産、販売までのメーカー経営を5期に渡ってシミュレーションします。

年齢や学歴に関係なく、制限時間内に、一緒になって自分がなりたい経営を目指すんですよね。

なりたい経営は違えど、会社の資本金を増やして、表彰されたいとか結果を出したい想いがニョキニョキっと出てくるわけです。

最大6名で1卓を回していくことになるんだけど、みんなが協力しないと卓は回ってこないんですよね。

大人も子供も関係なく、一緒に協力して卓を回していく。共になりたい経営に向かってね!

卓を回しながら経営者として必要な共通認識が養われていくんですよね。

共通目的が達成しやすくなる

カーナビで例えて説明しよう。

目的地は場所を意味している。つまりビジネスパートナーと一緒の共通目的を決めることから始まる。

資本金を幾ら増やすのか、経費の活用法をどうするのか、どんな設備投資をするのか。

共通言語があることで、経営者として必要な要素でコミュニケーションを取ることが出来るんだよね。

共にカーナビの仕組みを知ることで、最短で共通目的を達成できるようになる。

目的地を決めたら次は方法である手段を決める。

カーナビなので、車を主とした移動方法になってしまうが、もし飛行機や新幹線が活用出来るなら方法は無限大だろう。

資本金を伸ばすなら、納める税金を算出してから売上額を決める。

どんなサービスで売上を創るのかを手段を考えていく。

そして、カーナビでは目的地までに行く時間が表示される。

つまり、共通目的を達成するまでの時間が表示されるわけだ。

何処にいきたいのか決める→手段を考える→時間が決まる。

松本→長野まで行きたくて手段は高速道路とすると所用時間は60分となる。

ビジネスを一緒にしたい仲間やパートナーがいるならMGをオススメしたい


MGを通じて、共通言語を知り、共通認識が生まれ、共通目的が達成しやすくなる。

問題点が明確になっているからこそ、感情論に苛まれることなく的確に問題点を指摘した議論になる。

手段はどんな方法を取っても良いけど、MGを通じて最適な解も出てきたりするんだよね。

経営は逆算である。MGには名言があります。

まず、経営に関して同じ考え方が共有出来ていないと問題点に到達するまでに時間がかかっちゃうんだよね。

これだと意思決定するまでに時間がかかって、機会損失(しなくてもいい損失)をしてしまうんだよね。

MGは意思決定する大切さを含めて、経営の基本がたくさん学べるよ。

ふかい

もし、ビジネスを一緒にしたい仲間やパートナーがいるならMGを一度は参加してみてね。次回は11月を予定しています。近いうちに告知ブログも書きますね。

The following two tabs change content below.
ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。