名前負けする名前は付けない方がいい|姓名判断

姓名判断

授ける名前はイメージ負けしない名前にするべし

子供に付ける名前はどんなものがいいと思いますか。

個人的に感じるのは、イメージ負けしないものが良いということでしょうか。

世間が与えているイメージに加えて、人はそれぞれのイメージ像を持って相手と向き合いますからね。

親御さんの気持ちはあれど、出来る限り、名前とイメージ像があまりにかけ離れていない方が良いと思うんですよね。

あと名前を見て感じることは、子供にどうなって欲しいのか。もっと考えて名前をつけて欲しいということです。

簡易的な姓名判断ではなく、しっかりとした人に見てもらうのがすごく大切だと思うのです。

例えばコイツ!

どう!?見えましたか?

面白そうなやつに見えても、賢そうには見えないですよね(笑)

あ、ぼくです。

あくまでイメージですが、どう思われるかはそれぞれの価値観に委ねられちゃうんですよね。

実際に大学の友人と名前について話していたら、「お前が賢治だったら可笑しい」と言うんです。

ぼくは「へー」って思ったんですよ。

やっぱり、人のイメージ力と実物は一致していた方がいいなぁって。

だからこそ、名前を付けるならイメージ力と合ったものが望ましいと思うのです。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。