不景気でも上がり続ける所得とは何か|資産運用

資産運用

給与以外に考えたい大切な所得の存在とは

2018年のボーナスは良かったですか。

多くの人は良く無かったと答えるでしょう。

テレビ東京の日経スポンサーの番組「ワールドビジネスサテライト」にて、新橋を取材したお客さん同じ回答をしていた。

ただ、12月のとある日経に過去最高のボーナスという記事があったんだよね。 

この差は何なのだろうか。

稼ぎ方のヒントになれば良いと思って記事を書きました。

日本で働く多くの人は稼ぎを会社に依存しています。

業績が良ければ、給与が増え、悪ければ、賞与が減ったり、出なくなったりする。

全て1つの蛇口で所得を管理していれば、蛇口の状態次第で給与は如何様にも変化をする。

会社自体の稼ぎが悪くなれば、必然に自分の給与も下がってしまう。

また、実質、兼業を容認した記事が2月に各紙面掲載されました。

覚えてました!?その直後に政府が働き方改革の全容を示したんですよね。

今までの働きが出来にくくなる中で、どのように今の稼ぎを維持していくのか。本当に考える時が来ています。

ただ不景気でも上がり続ける所得があったりもするのです。

それは、配当です。

こちらをご覧いただきたい!

配当金と自社株買いが増えていることが良く分かる。

そして、ここで重要なのが、私たちの配当金や自社株買いが増えていても所得は増え続けていないってことなんだよね。

所得は増えていないのに、配当が増えるって知らない世界でしょ!?

自社株買いの真実

企業は儲けが出る時に自社の株の価値を上げることを良くする。

市場に出ている株を自社で買い戻すことによって1株あたりの価値が上がるんだよね。

相対的に株の資産残高が上がり、配当にも影響される。

さらに、配当にかかる税金は最大で2割、所得の5割とは雲泥の差があるのだ。

ふかい

この世界は株を持っている人が有利に働くってことが分かっていただけただろうか。

だから休みだからって海外に行ってる場合じゃないと思うんだよね。

世界を見るよりも、内側を見たほうがいい。

ではどうやって収入の柱を増やすのか。

次のブログでは配当や資産価値を上げるために何を買ったら良いのか。

10月の日経の紙面にあった記事から紐解いていこう。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。