パンのような自分に出来ること|メンタル

メンタル・健康

社会から変人と言われ、阻害されている君の役割とは

自分には何が出来るのか?

もっと言えば、自分の社会での役割は何なのだろうか? 

考える人は正直少なくない。

昨日、転校して来たから友達になったぼくの友人が亡くなったことを知らされた。

家業である新聞のお悔やみ欄に掲載れていなかったのだから当然のごとく、知る由もないだろう。

ぼくはそのことを聞いて絶句をしたし、今もなおその感情を少し引きずっているのかもしれない。

でも、社会には自分の役割を見出せずに去る人が大勢いるのは事実だ。

ぼく自身も悩み抜き、自分の愚かさを見つめて、今がある。

だから去った彼に言う「どんなに俺は馬鹿にされても、この社会で結果を出して去る」と

君の役割は君にしか気づけない


誰がどんなに君のことを揶揄しようとも、君には君にしか歩めない人生がある。

昨年はそのことを自分自身で感じる一年だったように思う。

誰もが悩みを抱え、そして死んでからも悩みを抱え、この次元にいる限り、悩みは永遠に尽きない。

でもね、誰もが悩みを持っているし、それに向かって立ち向かおうともしているんだよね。

ぼくが変わりたいともがき苦しんできたように君にしっかりと自分を見つめてもがいて欲しいんだよ。

そうすることで自分の力がちっぽけでも、社会に与える影響って大きいんだなって気づけると思うんだよね。

先日のぼくも書いた。この世界は貴方が得意なことで誰かを癒すのが使命 それが大きな役割だと思っています。

時代が変わるあっという間の1年だからこそ、今を真剣に生きて欲しいし、本当に悩んだら話して欲しい。

ぼくはそれを受け入れる役目を担ったって信じている。

ぼくは受け入れるパンである


姓名判断のブログにも書いてあるけど、ぼく自身は全てを受け身で吸収する数字だったりします。

特に人生の目指す先は32。五行の話で言えば、木の陰性で受け身の数です。木に差えるコケの役割のような存在です。

パンの話に戻りますが、パンって何でも具材を受け入れますよね。

よっぽどのことがないと合わない具材って多分存在しないんじゃないかな。

昨年、友人と話している時にふとひらめいたんです。

何でも受け入れることが出来るんなら、いっそのこと社会のお役に立とうって

正直、何でも受け入れることはしたくなかったんだけど、自分を変える手段がなかったのでただ聞いたことだけを愚直にしていたんですよね。

時に言われたくないことも言われながら、何とか受け入れることが出来た。ならこの力を活用しないと勿体ないなって感じたのです。

パンのような自分は社会に必要とされている

正直、彼が何故、この世と別れと告げたのかは分からない。

話によると、親族が心配になって帰るともう去っていたとのことだった。

ぼくはすごく悲しかった。

でも、彼はそれ以上に悲しみや深い闇を抱えていたんだと思う。

この世知辛い社会、同じように悩みを抱えている人は沢山いる。

だからこそ、ぼくみたいに人の話を聴こうと決意したものが必要とされているだろう。

会社・社会で評価されていながら、悩みを抱えている人

自分考えがあまりに強くて、プライドが高い人

どんな悩みを抱えても本質は変わらない。

もう、そろそろ扉を開けてみたらどうだろうか。

話すことでその重たい扉は少しずつでも開いていくよ。

ぼく自身も悩み抜き、自分の愚かさを見つめて、今がある。

あの世界で知らない人はいないマザーテレサと役割も一緒ということから想像するに、恐らくこれが天職になるんだろうね。

ふかい

だから去った彼にもう一度言うよ「俺はどんなに馬鹿にされても、この社会で役割を終えたら還るよ! 絶対負けない」と。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。