スケジュールは6割で回すのが理想さ

資産運用

予定を詰め込みすぎる方は必見です

予定を入れすぎる人を見ると、忙しない感じがしてならない。

正直、そんなに予定を入れて何をしたいんだろうか。

自分がしたいことが明確になれば、予定はそんなに入れなくてもスケジュールを回っていく。

でも、心の中にある感情があったりするから予定を入れないと落ち着かないケースが多々あったりもする。

あなたはどうだろうか。予定を入れすぎていないだろうか。

ただ注意しておくとすると、この考え方は本業には必ずしも当てはまるとは言えない。

でもね、あの世界的に有名なトヨタでこの方式を取っているんだから、個人には当てはまると言ってもいいだろう。

自分のしたいことは何なのか

自分がしたい方向性が分かると、することって案外少ないことに気付く。

関連性に合わせて取り組めばいいから、必要な時間も大幅に削減出来たりもする。

でも考え方が決まっていなかったり、好奇心が強すぎて注意が散漫すると、何でも色々と手を出してしまう。

結果、時間も使ってしまうし、何も形にならなかったりする。

自分の時間を大切にする意味でも、何をしたいのか。明確にしてその関連に合わせて学んでいくのが望ましい。

予定を入れすぎる人の心理


あくまで一例として参考にしてもらえたらと思う。

スケジュール帳が常に一杯じゃないと感じる人はひょっとしたら不安という心のブロックがあるのかもしれない。

ちなみにぼくのスケジュール帳は増えても5割を超えることはありえない。

だって、自分がするべきこと、ひょとしたらぼくを必要としている人のために時間を取っておきたいって考えてるからね。

それに、一番危惧していることは、もし仮に大切な情報が来ても余裕が無ければ掴むことは出来ないよね。

心に余裕がない人に、いい情報が取れるって考えることが難しいもんね。

これを経済的な言葉でいうと、機会損失や埋没費用(サンクコスト)ってところかな。

本来なら、失わなくてもいい情報を自ら捨てることになりかねない。

だから、余裕のある行動をするようにしているのさ。

世間で知られる企業も6割で業務フローを回している


知っているだろうか。あの世界で有名なトヨタの工場はどんなに発注が来ても6割で回しているという事実を!

これはTOC(制約条件の理論)で証明されていることだったりするんだよね。

どの問題点も少し改善するだけで圧倒的な成果につながる。

例えば、ペットボトルってどんなに容量が大きくて飲み口によって出る量が決まるよね。

工場も同じでどんなに車の製造ラインを活発にしたところで最終的な部分の容量が大きくないと多く製造することはできない。

もし仮に忙しくなっても6割の稼働なら、ゆとりがあるから抑えが効くんだよね。

実はこの考え方は上場企業の大手も実践していたりする。

企業が実践していることが全て個人に出来るとは言えないけど、余裕を持って物事に取り組むためには6割の稼働って大切じゃないかな。

ふかい

ただね、人生はたった一回しかない。全てがこれに当てはまるって言うつもりは毛頭ないんだよ。余裕を持つという意味で知ってくれてたら嬉しいと思うんだよね。

それでもぼくの予定は6割入れないけど笑

今日も親友が居なくなった会社の仕事が円滑に進むように断捨離に励みます。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。