寂しさと向き合う力が孤独に打ち勝つ|メンタル

メンタル・健康

成長したければ孤独であれ!


一人で家に居る時に寂しさが襲うことがある。

メンタルのことを偉そうに書いていても、自分の感情が乱れる時があるんです。

いくら好きなことをして埋めていても、一人になればその孤独と向き合うことになる。

だからと言って、誰かれ構わず一緒に居れば良いかと言うとそれも違う気がする。

大切なのは常に自分自身と向き合う力、つまり孤独に耐えうる人間に成長する様に思うのだ。

とはいえ寂しくなってしまうこともあるだろうから、このブログではその寂しさを紛らわすために僕がやっていることを綴ろう。

感情を声に出す


ふと思った感情を声に出してみるとすごく楽になりますよ。

だってその時の感情を知る意味でも声に出すのはスゴく大切なんです。

寂しいと声を出したとしましょう。

口から寂しいとい言葉を発し、それを自分の耳で聴き、頭で理解する。

そうすると何故寂しいのか考える様になるんですよね。

ここでポイントなのは思った感情を通り過ごさずに、思った時に言うことです。

感情は生き物なので思った時に言わないとその時の感情って彫り下げることが出来ないんですよね。

感情を紙に書く


湧き出てきた感情は紙に書くことで不安や寂しさを軽減することが出来ます。

そして、後で読み返すことが出来るので、当時の感情を残しておくことが出来るんです。

紙に書くってアナログかもしれませんが、自分のエネルギーを忘れずに残すという意味ではスゴく大切の様に思います。

良かったら試してね。

セルフラブ


読んで字の如く、自分で自分を愛すことです。

寂しくなるって自分の不安や恐怖の表れだったりすると思うのです。

この感情の行き着く先は死です。

見えない恐怖の先に死がある。当たり前の様な日常でも感じ方一つで幸せにも不幸にも感じられのではないでしょうか。

こんな時は自己肯定感が下がっている時なので、存分に自分を認めてあげたら良いんです。

ふかい

自分で自分を抱きしめて、「大丈夫!私は誰よりも私を愛しているからね」と頭を撫でてください。少しずつ自己肯定感が増し、自分を受け入れられる様になりますからね。

もし、孤独で寂しさが襲ったら試して見てくださいね。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。