助けて欲しい時は「助けて」ってお願いする。

メンタル・健康

素直に言えば誰かが助けてくれる

先週、猛威を振るったインフルエンザの餌食になりました。

40度以上の高熱に苦しみながら悶えていたんです。

そんな時に先輩が「素直に動けないことを投稿してみ」とアドバイスをして下さいました。

そうすると、沢山のコメントと一緒に「何か買ってこようか」と連絡を貰ったのです。

この時にふとこんなことを感じました。

最近、カウンセラーの目線でアドバイスを求められるようになってきたぼくも忘れていた視点だと気付かされたんです。

思ったことを嘘偽りなく、伝える

これ!!簡単なように思えて実は一番難しいことじゃないでしょうか。

誰もが人生観で培ったプライド、無意識でも譲れないものってあったりしますよね!?

実はこれがプライドの根源だったりもするのです。

勿論、誰もが小さなプライドは持っていることでしょう。

ただ、このプライドがあるが故に、素直にお願いしたい!ことが出来なかったりします。

ぼくはプライドとは上手く付き合えていると思っていたのですが、いざその場になった時にこの言葉がさっと出ませんでした。

それほどプライドって目に見えなくて大きなものだったりするわけです。

今回は、すごく良い経験が出来ました。

自分の出来ないことを知り、出来ることが分かったからです。

日々の生活の過程で沢山出来ることと出来ないことを知る機会は多いかと思います。

もし、出来ないと思ったら得手不得手じゃなくて、プライドがあるか考えてみても良いのかもしれませんね。

ふかい

自分の心に思ったことは素直に言ってみてください。自分にとって知らない扉が開くかもしれませんよ。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。
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