夢の日程を決めることで現実化する|ミライのカタチ

メディア考察

夢を形にする方法とは

誰もが持っている夢。

その夢って昔から変わっていないんじゃないんじゃないだろうか。

日々の生活に追われ、若がりし頃に描いた夢を忘れてはいないだろうか。

夢を思った頃は、素直で何でも叶えられると思ったはずだ。

とはいえ、社会人になるにつれて現実を生き抜く処世術ばっかり学んで夢を見失ってしまう。

あの頃、どんな夢を描いていただろうか。

夢新聞の理事である柳沢昭さんのワークでぼくの夢は呼び起こされたのだ。

ここで夢を定義するなら、叶わないものではない。 

どうやって叶えるのか。その過程そのものではないだろうか。

もし、大切にしている夢があるなら是非叶えて欲しい。

人生はたった一度しかないんだからね。

夢を叶える手段|項目ごとに叶えたいことを書く


欲しいものだったり、手に入れたいものを、健康や家庭、財産などの項目に詳しく書く。

詳しく書くことで自分の人生の棚卸しが出来るってわけなのさ。

ぼくだったら、

健康 死ぬまで意思決定が出来るようになる。
   80歳まで健康寿命

家庭 家族を尊重しながらお互いの夢を応援できる家族

財産 立派な梁があって趣がある中古の物件

未来に起こる年表を創る


項目ごとに分けた叶えたいことや欲しいものを基に自分の未来年表を創る。

詳細に描いたものを紙に書くことによって、魂を宿すことが出来るんだよね。

ちなみにぼくの年表はこの項目を一つずつ実現する方向で書きました。

だから思っていることをより現実化しやすいんですよね。

夢は叶えるものじゃない。自分のライフスタイルの通過点


夢に合わせたライフスタイルが定着してくると欲しいものややり遂げたいことってそんなに多くないことに驚かされた。

家が欲しかったり、家族が欲しかったり、車が欲しかったりしても金額を算出してあるのでいくら必要なのか。

見当が付いているので不安になることもない。

でも、夢に合わせないライフスタイルだと何をいつまでもにどのくらいの達成なのか。把握することが困難ではないだろうか。

時間というのは無情だ。

知らない間に大切な時間が過ぎて、気づいた時にその価値に気付かされる。

限りある時間をどのように活用して生きていくのか。

ぼくはこの先輩たちに出逢って、自分を大きく見つめ直すことが出来ました。

俺と関わっていても良いことないよ。と教えてくれた米澤さん。

全ては自分で作り出していると教えてくれた柳沢さん。

今ではたまにしか会うことはありませんが、笑顔で将来は篤に飲みに連れてってもらうかなという言葉がすごく嬉しかったりもします。

未来に起こる年表はやりたいことリストを掘り下げるので、客観的な事実には基づいていますが、自分の努力が必要不可欠ですよね。

ふかい

たった一度の人生だからこそ、ぼくは夢に夢合わせたライフスタイルを目指して生きたい。

だって、僕らは確実に死に向けて進んでいるんだからね。

夢を叶えたかったら、まずは未来のスケジュールに日付を記入しよう。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。
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