資産運用の基本は長期・分散・積み立て投資|資産運用

資産運用

資産運用の基本を知りたい方へ

安定的に資産を運用するために大切なことは自分が信頼できる商品を探して、時間をかけて投資することに尽きる。

ただ、信頼できる商品を探すことが出来なければ投資で思うように結果を出すことは難しい。

日本人特有のリスクを嫌う体質やマネーリテラシーを学んで来なかった結果と言える。

それを証明するかの様に、日本人に愛される金融商品はローリスクのものが目立つ。

拙者のブログにも書いたが、貯金と同じ安全性で信頼がある。日本の国債や、ソフトバンクの様なIPO(新規公開株)に集中している。

実際に、日本の金融市場は世界で安全な株式相場として知られてはいるものの、日本人では勝ち続けることが難しいとされている。

このことは揶揄される意味で欧米投資家の砂場と言われている。

私自身は25歳から投資のことを学び始めたが、よっぽどの投資的センスが無いと市場で結果を出し続けることは難しいのは良く分かっている。

とはいえ、資産運用が出来ないかと言われたらそんなことは無い。

このブログではお金が無いと投資が出来ないと思い込んでいる人向けに書いてます。

長期投資|資産運用


世間ではお金が無いと投資が出来ないという風潮になっているし、投資家の多くも資金がなければ結果は出せないと思い込んでいる。

実はそれが多くの人が投資が出来ない足枷(あしかせ)にもなっている。このことに個人的には憤りを隠せない。

確かに多額の資金があれば、元の金額が大きいので例え数%の利回りであっても結果は大きくなる。

100万円で投資を始める人と1億円で投資を始める人の結果は違うといえば容易に想像できることだろう。

ただ、元手に100万円も投資出来る人はそうそう多くない。でも安心してほしい!そんな方には自分の時間を活かせばいいのだ。

それが長期投資だ。ドルコスト平均法の様に購入する時間を分散することで複利で結果も出やすくなる。

分散投資|資産運用


リスクの許容範囲によって、色々な商品を組み合わせて金融商品を持つことも可能だ。

国や地域の分散(地域や通貨の分散)
資産の分散(債券や株式、REIT、ETF)

投資の格言で知られる。卵は1つのカゴに盛るな!

資産を分散させることでリスクに対する許容範囲を広げることが可能になる。

ただ、元手がないと高い金融商品を持つことは出来にくい。

ここでオススメしたいのが投資信託になるのだ。

積み立て投資|資産運用


まず投資信託だが、1000円/月額で分散投資を意識した金融商品の総称。

積み立て投資はこの金融商品を一定金額で毎月購入することを言う。

積み立てることで複利効果も出て、元手が少ない人で安心して将来の資産形成が可能になるのだ。

ぼくは追加型投資信託と合わせて、積み立てNISAを活用して国外のETFで運用している。

どちらも守備的な意味合いが強いが経済を勉強すると、最良でなくても最善であることは容易に分かることだと思う。

でもね、減らさないで資産を増やすのは簡単じゃないんだよ。

簡単にお金を稼ぐ方法はどこにも無い。考えを実行することで自分の望む成功に近づく。

長期という時間の視野で物事を捉えることで気長に資産運用はできるのさ。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。
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