自分を許すことで可能性は無限大になる

メンタル・健康

自分を認めることが苦手な人へ


自分を認めることで世界は格段と広がっていく。

他人の影響せずとも、己の弱さを受け入れ、自分を強さを見出すことが簡単に出来るためだからだ。

SNSに愚痴を書いたり、一人になることを恐れる人は早く自分を許してあげたらいい。

そうすることで見えない世界が見えるようになっていき、成長が加速していく。

自分と向き合う時間が増えるんだよね。

このブログでは、自分を許せない人に向けて書いてます。

そもそも

なぜ、自分を許す必要があるのか。


もっと、分かりやすく言うと、

何故、自分で自分を痛めつけるのか。

本来、人間は自分で自分の力を癒すことが出来る生き物だ。

なのに、他者に自分の存在を認めてもらおうと目にする機会が多いではないか。

SNSのいいね!欲しさの行動や、寂しさを埋める行動など自己承認欲求の高すぎる行動があまりにひどい。

そんな、ぼく自身も過去は他者に自分の存在を認めてもらおうとした一人だから気持ちは痛いほど分かる。

でもね、他者に自分の存在を認めてもらうことを前提している限り、自分の力を発揮することは出来まい。

他者依存になり、芯のない自分になってしまう。

実際、数年前のぼくは稲穂のように風になびきまくっていた時期があった。

セミナーに行きまくり、家族から逃避しながら、当時の自分そのものを否定していた。

自分を許せないと超えない世界


でもね、ある日こんなことを先輩に言われたんだ

「深井は地に足が付いていない」

言われる意味は分かっていたんだけど、何をどうやって解消したら良いか。分からなかったのだ。

そこから先輩の勧めでメンタルを勉強しだして世界は一変する

地に足をつける意味は「自分にとって身近なものを大切」にしながら、仕事をしていく。

この意味に気づくことが出来たんだと思う

つまり、身近なものを理解出来ない人は一生螺旋階段から抜け出せない。

気づいた者だけが踊り場のドアから違う世界に行くことが出来るのだ。

ただ、気づけないからといって、運命は見放すことはない。

頻繁に気づけない人にはシグナルを送っているんだよね。

そして、ここにも普遍的な考えが存在していて、身近なものから順番に試されていくというものがある。

まずは家族に螺旋階段から抜け出す方法を試される。

ここで気づけないと親友、そして友達、先輩という風に人を介してどんどん大きな試されごとになって帰ってくる。


自分を許すことで広がる世界とは


自分を許すことが出来ると、友達と遊ぶときも楽しいし、自分の時間も大切に出来るようになる。

他人に認められるようとしていると、他人にばかりが評価が行きがちだが、本当は自分で自分を評価をする。

そうすると、他人依存にならずに現実の自分と向き合うことができるからね。

メンタリストDAIGOが引用した論文にもあるが、成長したければ、孤独になるのが一番良いとある。

時間は有限であるからこそ、意思決定出来る時間は本当に限られてくる。

歳を重ねてくれば、尚更で、より時間を大切にしないと勿体無い。

当然、誰かといることも大事だけど、誰かといないと満たせないようでは成長に限りが出てくる。

ではここまで読み進めてきて、自分を許せない人は一生許せないのか。

そんなことはなくて、自分で許す方法はありますよ。

自分を許す方法


先ほど身近なものを大切にすると書いた。

ではこれは誰にとって身近なものだろうか。

自分にとって身近な存在は両親や親友、友人であったりするが、それよりも大切なものがある。

自分自身存在そのものなんだよね。

僕がブログを書くことが出来るのも、頭が働いて、手に指令をだしてくれて、それより心臓が一生懸命、僕のために動いてくれている。

だから僕は生き続けることが出来るんだよね。

でも自分を許せない人はこのことを当たり前のように感じている人があまりに多い。

自分で自分を満たせずに誰を愛せようか。

早くその事実に気づいて欲しいと心の底から思います。

興味のある方は過去のブログに許す方法を書きましたので、ご覧ください。

寂しさと向き合う力が孤独に打ち勝つ|メンタル

2019.01.15







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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。