占いは心の処方箋

メンタル・健康

心の処方箋について知りたい人へ

イベントに呼んでいただける機会が増えて占いで出掛けることが本当に増えてきました。

僕自身が見えてない世界に誘われていると錯覚を起こすことが実際に起きています。

占いは自分を知りたくて始めたことでしたが、今ではエネルギーというお金を交換して、相手と向き合わせて頂いています。

そこでふと思ったのが、占いをされる方の多くの方は自分を知りたい以上に、自分を許したい!そんな想いを感じたんですよね。

自分を許すことで可能性は無限大になる

2019.04.15

僕自身も何年もかけて自分自身を許してきた話をしていく中で、あれ、これひょっとして、心の処方箋を渡しているんじゃないか!って傲慢かも知れませんが、思うようになったのです。

正直言って、占いの数字や答えを言うことは誰でも出来ます。

ただ、自分自身の過程を踏まえて話すことは、誰一人として同じことは出来ないと思うのです。

このブログを書くにあたって、尊敬する先輩のことを思い出しました。

すべての商売は愛と責任に基づく「医者」のようなスタイルになる

愛知県刈谷市にある靴店、 快足楽歩カンパニー (株)おさだ ウイズ店を営んでいる 長田達郎さんです。

あれは3年前、僕は先輩と一緒に面白い靴屋さんがあるから行こうよ!と誘われた時のこと。

長田さんの店舗に入るやいなや、靴がほとんど置いてなくて、お医者さんが使うような道具が台の上に置いてありました。

本当に此処は靴屋さんなのかと目を疑いました。

僕らが知っている靴屋さんは欲しい靴を探してからサイズを探してレジに持って行きますよね!?

ですが、長田さんの靴屋さんは足のサイズなど診断をしてから、あなたに合った靴が出てきます。

だから、欲しい靴が出てくるとは必ずしも限らないのです。

もうね、お医者さんが「お客さんに合った薬を処方している」感覚に近いんですよね。

占いはお医者さんが処方する薬に近い


お医者さんが出す薬は長年の経験を基に処方されているので対処療法になることが本当に多いです。

対処療法なので根本的な原因を追求しないと治りませんよね。

長田さんは根本原因を追求して、その人に合った薬を処方してくださいます。

この、「その人に合う」ってすごく大切なキーワードなんです。

寄り添うってことはその人と同じ目線になるってことですからね。

ぼくは占いという手段は活用していますが、占いの先にある「自己承認をするお手伝い」をしているんですよね。

占いをして、まず自分を知ってもらう。

そうしてから「自己承認をする」ために何をしていけば良いのか。

お話を聞きながら、気になる部分を掘り下げていきます。

そうすることで、その人に合った薬を処方することが出来るんですよね。

悩みは人それぞれだけど、本質は一緒です。

ぼくも長田さんの様に、心底お客さんに寄り添える様に精進していきます。
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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。