もはや一流企業も例外ではない。令和に込められたメッセージとは…

メディア考察

令和に込められたメッセージとは

平成から令和に変わり、お祝いムード一色だ。

もっといい時代になったらいい。

平成の時に沢山失ってきたものを取り戻したいという想いが強いからのように思う。

元号が変わる前に、ネットに埋もれていた、かつての天皇陛下のご活動を記した記事を沢山読んだ。

そこには上皇陛下がいかにして日本の平和を願い、守り続けてこられてきたか詳細に書かれていた。

日本が戦争をせずに、過ごせてこられた平成は「ありがとうございました!」と本当に感謝したい。

令和はどんな時代になるのだろうか。

画数の視点から書いていこう。

13画|大吉の援助運

拙者が書いたブログにもある令和の13画

令和に駆ける日本の未来|姓名判断13画

2019.04.08

大吉でありながら援助運を意味している数だ。

平成の大凶であった12画とは180度変わり、大吉を意味している。

ご存命の内に元号が変わるということも加わり、令和の始まりは年始と同じような感覚に感じている人が多い。

ただ大切なことを伝えておきたい。

これからの時代は昭和や平成の努力では正直足りない。

それだけ物やコトだけでは満足出来ない時代に突入したということ。

だって、日本にあるものはどれも製品や食べ物は良質であり、美味いものは当たり前だよね。

それ以上の付加価値が求められるってことなんだ。

AI(人工知能)と創意工夫を組み合わせた物が求められる時代に今までの努力が足りないことは容易に想像がつくよね。

では何をしたら良いのか?

このハテナ?である。各々疑問に立ち向かう時代になろう。

もはやホワイトカラーと言われる企業も例外ではない。

明日は自分で作る!こんな時代に突入したのだ。

令和1日目にしてこの記事があったから添付しておくので見て欲しい。

パナソニック社長の「今のままでは10年も持たない」発言、その真意

もはや他人事では済まされない時がやって来たということも分かってもらえるだろう。

そして、この令和にはあるメッセージが隠れていると感じている。

令和に託す上皇ご夫妻・天皇陛下の願い


13画は大吉でありながら、援助運です。

目上、同僚、目下全ての人から援助や引き立てを受けるので出世、財運にも恵まれ、チャンスが来れば積極果敢に行動に移すとある。

昨今の世界情勢を見れば、分かるが戦争が起きても不思議が無い状態である。

人間が作り続けた資本だけが増え続けて、世界の原料である資産は枯渇状態になりつつもある。

作ることで賄えた状態がそう遠くない未来に出来なくなる恐れさえあるのだ。

隣国の話をしたら、中国は東南アジアの海域を着々と侵攻している。

各国が世界の平和を願えど、平和に対するモノの考え方に開きがあるのもまた事実。

この歪みさえ感じている中で、令和という元号には次のメッセージが含まれていると思う。

日本は世界で有数の歴史的遺産を守りながら、争いをせず、世界と手を取り合って助け合いながら生きていくという願いが込められている。

フェイスブックページにある報道されない真実に語呂合わせの投稿




この文字を取って大和平和と書いてあった。

これからの世界はもっと見えない時代に突入していく。

平和と共創しながら生きていく社会だ。

ただね、令和の画数が良くても、国がとか社会がどうかしてくれることはないというのも忘れてはいけない。

それは一流企業も例外ではない。

上記に添付したパナソニックの記事からも分かるよね。

全て自分が選択していく行動にのみに結果がもたらされる。

努力の結果で助けてくれることはあっても、口を開けていても誰かが助けてくれることはない。

全て自分の実力が反映される社会。

それが令和と言えそうだ。

GWも後半に突入。

この休みも今の自分の実力に差をつける絶好の機会と言えそうだ。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。