肩書きを持った方が相手に寄り添える

資産運用

肩書きを持つか悩んでいる人へ

もし、これから何をしたいのか。

決めかねているなら肩書きを持つことを第一に考えてもらいたい。

それも誰が見ても一目で分かるもの。

肩書きがあるだけで、相手は貴方が何者かすぐに分かるし、安心できる。

「〇〇屋」

ぼくなら新聞屋という具合だ。

新聞屋と聞けば、新聞を売っているか、配っているお店を経営しているのか。想像できる。

この想像できることがすごく大切なんだよね。

人は肩書きがない人から話を聞くよりも、資格を持った人から聞いた方が安心できるからだと思う。

もっと言えば、専門的な知識になればなるほど、肩書きの重要性は増す。

例えば、お金について相談したいとする。

親身になって話を聞けば聞くほど、専門的な知識が必要になってくるよね。

投資が上手な友人がいたとしても、知識がない人より、あった方がより一層安心するんじゃないかな。

肩書きを持っている人の方が何を仕事にしているのか。すぐに分かるし、安心できる。

相手が安心できるということは、相手の立場に立って寄り添えることに他ならないからね。

手相を見てもらい、「副業の線が多い」と言われて、今はその岐路に立っていると実感する。

これから、自分はどんなことでお金を頂きたいのか。

可能性が多様しているからこそ、しっかりと悩みたい。

The following two tabs change content below.
ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。