嫌われる覚悟の距離感で関わると上手くいく

メンタル・健康

人間関係に悩んでいる人へ

人間関係で難しいのが人と関わる距離感だと思う。

僕自身もこの距離感という良く分からないものに翻弄されていた一人であり、今もなお考えさせられている。

恐らく、死ぬまで悩み続ける距離感であろうが、最近、一つの答えに辿り着いたのでお役に立てばと思い書いた。

嫌われる覚悟で接したら上手くいく


何言ってるんだ。って思うかも知れませんが、この覚悟があったら大抵上手くいきます。

人は人であり、私は私である。故に自分自身の考え方や大切になるんです笑

また、自分の行動が必ずしも、相手にとって正しいわけではないので、意図しないところで傷つけてしまう可能性はゼロではありません。

だからその時に思った感情は正直に吐き出したら良いと思うのです。

勿論、立場や関係性によって、直接相手に不平不満を吐くわけではなく、一人でいる時に吐いたりもします。

綺麗な言葉を使うことは大切ですが、その過程で苦痛になったら、元も子もないのです。

大丈夫!お天道様は今の行動をしっかりと見てくださっていますからね。

そして、関わり方に適性の距離感を保てば人間関係って凄く上手くいくと思います。

自分の関わりたい範囲で関わり続ける


正直、距離感は一言で言えるものではないです。

僕も人生の諸先輩方の言葉を受け止めながらの今があります。

ただ言えるのは、感情的にならない程度の距離感を持つと上手くいく気がしています。

血が繋がっている家族には、怒りや悲しみをぶつけるでしょうが、赤の他人にはそんなことしないと思います。

人は近い人間ほど、期待を持ちやすい生き物だからです。

だから、期待を裏切られたと思って、怒りをぶつけたりするのです。

ですが、どうでしょうか。

ふかい

感情的にならない程度の距離感というのは、理性で判断出来るので、ラフに関われるのではないでしょうか。

とはいえ、僕もまだまだ修行中の身です。

どんな振る舞いをしても、嫌う人は嫌うし、好きになる人は好きになる。

たまたま今ご縁がないだけかも知れないからね。

もし、人間関係で悩みが尽きない人は、参考にしてもらえたら幸いです。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。