ターニングポイントにいる仲間はかけがえのないもの

ふかいいはなし

成長の過程にいる仲間の存在ってなに!?

成長する上で大切になる減速・ターニングポイント。

自分の脆さを思い知り、どうやったら受け入れていくのか悩みながら、時代に合った変容をしていく。

この過程の中に成長を感じることが出来る。

そして、

ぼく自身が感じていることとして、成長するときに必ず報告している仲間がいることだ。

ただ、仲間といっても同年代ではないんだよね。

人生の先輩に当たる方々なのだ。

出来ない頃からのぼくを見守りながら、叱咤激励してくださる大切な存在なのです。

とはいえ、関係が長くなってくると、どんどん雑になってくるのも常です笑

注意をしていても、荒というものは目立ちますが、それでも、ぼくと関わってくださることへの感謝は計り知れません。

人間関係は年齢ではなく何を共有するのか


現実を受容(受け入れていくこと)することは勿論、社会が何を望んでいるのか。

純粋な評価である「稼ぎ」に注目する機会はどんどん増えてきました。

新聞業界も年々、右肩下がりになってきています。

しかも、角度が予想よりも急になってきました。

もうね。凌ごの言ってる場合じゃないんですよね。

ふかい

誰と何をやって、どうなりたいのか。

短い言葉ですが、この言葉に尽きるかと思います。

知らなくても良いけど、知っていることで広がる世界はある。

学ぼうと思えばどんな人からも吸収できます。

大切なことは何を共有するのか

ではないでしょうか。

この二人がぼくにこの言葉を残してくれています。

「篤はもっと成長する!」

ぼくは元が悪くて、伸びしろがあると思っていたのですが、どうやらそれも違うようです。

今はその可能性の重みを受け止めながら、一生懸命に進む日々ですよ。

誰もが与えられている環境は一緒です。

どう捉えて行動するのか。

変わりたいと思ったら、誰でも変われます。

勿論、痛みは伴うけどね。

「No Pain No Gain」

それでは、明日は早朝から東京です。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。