スーツを着ることで襟を正せる

指示ゼロ経営

仕事のときはスーツを着る

半年ぶりにスーツを着て東京に行ってきました。

正直言って、スーツを着ていくってすごく面倒だと思ったのです。

でも終わって感じたのはスーツを着て正解だったということです。

ではなぜスーツを着るようになったのでしょうか。

一般的にスーツを着る人はお堅いイメージを持たれがちです。

ぼくもこの考え方をしていて、スーツじゃなくて、ラフな格好ばかりしていたのです。

確かにスーツを着ていない人は真剣さではなく、馴染みやすさが勝る傾向にあります。

友達になる分には良いけど、仕事にはちょっと…

そう感じる人が多いのも事実ですよね。

実はぼくもこの視点にずっと囚われていたことに思い知らされたんですよね。

仕事をするときはスーツを着る


仕事をするときはスーツを着るようになりました。

そうすると。掛けてもらう声が以前と変わるんですよね。

「深井さん。スーツを着てどうしたんですか?」

相手から見たら、スーツを着ているぼくが衝撃だったんでしょうが、ここ数年で知った真実だったりするんです。

扱う商品の値段じゃないんですよね。

ふかい

貴方が見られているからこそ、スーツを着るんです。

見られ方って本当に大切なんですよね。

高層階からみる景色は高さという不安もありましたが、新しい気持ちになったのです。

新しい気持ちになって、ますます行動が加速する今日この頃です。

中国のアリババグループを率いる ジャック・マーがこの言葉を残しています。

今日も良き一日を

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。