しない後悔よりする後悔を選ぶ

メンタル・健康

もし、目の前にチャンスがあったらどうしますか?

この言葉が意味することは本当に大きいものがあると思うのはぼくだけか。

多数派の言葉を信じれば、上手くいくと考える人があまりに多い。

でも、その多数派の半数が貯金額が100万円未満ということはご存知だろうか。

ぼくはその事実と向き合いながら、今を生きようとしている。

トヨタの代表取締役社長である豊田章男さんは会見で驚くべきことを発言しているのはご存知だろうか?

社員さんを終身雇用で雇うだけのインセンティブが見込めない。

会見の最後で、終身雇用は見込めなくて、今後はやり甲斐が増す社会になると付け加えている。

また、老後2000万円問題も今の日本を如実に表しているといえよう。

選挙を見据えた与党が釈明に追い込まれたが、もう何年も前から2000万円は必要と明記されていた。

多数派になればなるほど、不幸になるかはさておき、選択肢は大幅に減少するのは確かなことだろう。

老後2000万円問題を正確に伝えればこうなる。

「将来は、その人のライフスタイルに合わせた金額が必要になる」

その平均が2000万円であっても、少ない人もいるだろうし、もっと必要な人も出てくる。

これが真実だ。

受け止め方はそれぞれだろうが、少数派で生きる大切さは伝わったと思う。

そんな中、ぼくは受け入れる力を強めようと日々努めるようにしている。

もし、目の前にチャンスがあったら、何故自分に訪れるのか

そして、その時に感じた感情をすごく大切にして、表現するようになりました。

たとえそれがどんな答えであっても、しない後悔よりする後悔を選びたいからね。

誰にとってもチャンスは平等にある。

でも、それを活用するだけのアンテナを張ってなければ受け取ることは出来ない。

結果も大切だけど、それをするって決める行動を選ぶことが大切だ。

そうすることで、自分を一歩前に進めることができる。

後悔先に立たずという言葉がある通り、しない後悔ほど悔やまれることはない。

ぼくも何度も悔やんで来たからこその選択だったりする。

悔やむなら行動しよう。

ふかい

結果が貴方の未来を創るのだから…

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。