新聞を読んでいるお客さんが占いを受けてくださいました|姓名判断

姓名判断

深井新聞店は読んで字のごとく、新聞屋を営んでいます。

ひと昔前まで新聞はメディアとしての一定の地位を確保していましたが、今は右肩下りの注意報が出ています。

時代の流れもあり、紙の良さはあれど、新聞に触れる機会はどんどん減っているのが現状です。

ですが、業界の苦境を悔やんでいても一方に進歩がありません。

ぼくも自分ができる強みでお金を稼げるようになりたい!その想いで強みを掘り下げていたら「占い」を見つけました。

ただ自信をつける意味も込めて、今まで占いは知っている方の紹介に限って受けていたんですよね。

というか、自分で受けてくれる人を探していました。

新聞屋というメディアに関わる職業柄として正しく占えるようになったら、しようと伏せていたんです。

姓名判断をする度にどんどん精度をあげていき、今では伝え方もだいぶ変わりました。

そうなると人っていうのは面白いもので、自分の自信を試したくなるものなんです。

実際に、先日地元のイベントで参加した時に占いを売りに出店してみたんですよ。

当日の天候は雨でしたが、予想以上の反応で、後日、会社に姓名判断の予約を2件取り付けたんです。

後に一件は断られましたが、1件はお客さんに向けて姓名判断をしっかりとやりました。

好きなことで結果が出ると大きな自信に繋がる


ぼくが姓名判断と出逢ったのは大学生の時になり、今から12年前の話です。

出逢いは有っても、自分毎に落とし込むまでにはすごく時間が掛かっているんです。

少しずつ自分が出来ることと、好きなことを掛け合わせて行く中で占いとメンタルを掛け合わせた姓名判断を見つけることが出来ました。

好きこそ物の上手なれ

好きなことは一生に繋ぐ大きな財産だと思います。

今回、新聞を読んでいるお客さんがぼくの姓名判断を受けてくれたわけですが、これはぼくにとっては大きな財産になります。

これから、読者さんを始めとして、沢山のお客さんに喜んでもらえるように頑張ります。

もし、新しい何かを始められるかがいらしたら、是非自分の好きを掘り下げてみてくださいね。

ふかい

好きなことを大きな芽に出来るも出来ないのもあなた次第です。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。