長期的な休みに考えたいこと

メディア考察

長期的な休みは大切にする方法とは…


お盆休みを迎える前の3連休 

どのようにお過ごしだろうか?

仕事をしている人もいれば、友達や家族と遊びに行っている人もいるかもしれない。

ひょっとしたら、日頃の疲れを癒すために身体を休めているかもしれない。

どれを取っても不正解ということはないだろう。

でも正解とも言えないのかもしれない。

何もぼくが会社で仕事をしながらひがんで言っている訳ではない。

この休みは誰に取っての休みなのかを考えて欲しい。ということを残しておきたい。

誰にとっての休みなのか?


世間では休みとして認識されているお盆も世の中が休みなだけであって、貴方が休みとは限らない。

もっと言えば、社会人は長期的な休みがないからこそ、この休みを大切にした方がいい。

そのために身体を休めることや、家族サービスをすること、休むという選択なら問題がないように思う。


ふとテレビを見ながら凄く良いCMがあったので紹介しておこう。

痺れたCMを見つけた



出光昭和シェルのCM。

長澤まさみさんが優しく問いかける。

特に響いたのがこのセリフだ

『だったらこうしよう!」

多くの人は周りを変えるために関わっているように思う。

でも周りは変わらない。だって確固たる自分を持っているんだからね。

だからこそ、周りではなく、自分の意識を変えていく。

そうすることで多くの問題は解決されると信じている。

この休みは何をしてくれるのだろうか。

サボハニ(サボテンの愛称)はぼくに対してこう思っているに違いない。




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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。