出来るも出来ないも見栄やプライドが邪魔している

メンタル・健康

考え方が変われば人は出来ないものが出来るようになる

見栄やプライドは仕事が出来る人だけが抱えているのかなと思ったら勘違いをしていた。

実は出来ない人もプライドを抱えている。

それはどんなものか?

出来ないと思い込んでいるというプライドである。

人は誰しも、やったことがないことなら恐怖心を抱くものだ。

僕も先日病院に行って少し怖い思いをした。

だって、今まで入れたことがないものを体の中に入れるってそれだけで怖い。

脳は経験したことがないことを怖がるように出来ているからね。

そのプライドを受け入れるか、拡げない限り、今より成長を見込むのは難しい。

どんなにいいものがあっても、どんなにいい情報や、条件があっても、プライドが邪魔したりする。

そしてこの本にチャンスを掴むには日々徳を積むことを意識しないといけない。とも記述がある。

どんなに良いものが巡ってきても、徳を積んでいなければチャンスをものにすることは難しい。

日付が合わないかも知れないし、お金が足りないかも知れない。

ひょっとしたら、大切な人間関係が途切れるかも知れない。

この本の表現をするなら「運が流れ出てしまう」って感じかな。

だからこそ、出来ない理由、プライドが出来る理由であった方がいいよ。

だって未来は明るくなるんだからね。

心に余裕を持つ人だけが未来を語り、余裕がない人は現状に不満を言う。

起きている事実は一緒。

大切なのはどう捉えるか。それだけのように思う。

だから冒頭に言ったけど、how to本でも真意が分かれば良いように思うとはそういうことなのだ。

僕はチャンスに出会うまではどうやって生きていけば良いか本当に不安だった。

でも、いつ何が起こっても良いように自分が出来ることで徳を積む努力はしていましたよ。

その結果が今のように、忙しいながらも充実に満ちた日が送れるようになったんだろうね。

プライドのまとめ

出来る人も出来ない人もプライドは存在する。

出来ない人は知らないことに対してチャレンジをする覚悟で向き合う。

そうしたら、明日以降の人生は変わってくる。

出来ると思っている人は、傲慢な気が否めない。

出来すぎている自分を見つめつつも、素直にココが出来ないので助けて貰えませんか。とお願いしてみよう。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。