人生の先輩から誕生日に結婚論について考えさせられる。

ふかいあつしの取説

結婚する事が幸せとは限らない。

人生120年時代に突入しようとする今、結婚する事が幸せに繋がるとは限らない。

誕生日をお祝いしてもらった先輩の口から出る言葉が衝撃の連続で一杯だった。

それでも、最後に「篤は!結婚したほうがいい」と言うが如何せん説得力のない話のようにしか聴こえない。

そんな僕も結婚をしたら幸せになれるって信じていた一人だった。

でも今考えて見て思うのは、自分の心を受け入れてもらいたかったんだなってこと。

相手が居たら自分の弱さを受け入れて貰える。

確かにその側面もあるだろうが、そうすると影の部分の自己の成長に繋がるんだろうかと疑問を持つようになった。

というか、関わってくださった女性が僕に大切なことを教えてくれたように思う。

今では本当に有り難かったって感じられるんだけど、当時は受け入れられずにいた。

知らない間で出来るプライドって恐ろしいもので、失う事が怖くて虚勢を張ったりしてしまう。

この事実に気付くのには本当に時間が掛かったが有難い経験をさせていただいた。

誕生日で集まってくださる方は僕のアクが強いからか本音で話せる相手しかいない。

故にブログに書けない激しさが際立つ言葉が飛び交う有様である。

僕自身も成長できる状況とタイミングあえば是非結婚したいっていうのが想いはある。

とはいえ、離婚する上位理由が金銭的事由とある。

つまり、お金に関する事が多いのが現実だ。

真剣に向き合えることに出逢ったので、結果を意識しながらタイミングが合えば結婚をしたい。

それが僕自身の魂の成長に繋がると考えているからね。

ただ、結婚を憧れに抱いている人に言いたいのは、結婚はゴールではなくスタートだ。

だからこそ、互いが尊敬しあえる関係でいたい。

そうしたら、好き嫌いではいないので、素直に向き合える気がしている。

フランスの記事には不倫は日常だともあるし、インスタでは人間が単婚するのは難しいという記事を読んだ。

組織論の法則じゃないが、2割ははぐれてしまう人がいるのは事実。

インスタを抜粋すると、人間は単婚より中間らへんでウロウロしているので、単婚・乱婚・ハーレム(どちらでもない)に別れるとのこと。

つまり、契りを結べるかどうかはしっかりと関わってみないと分からないということだ。

ただ何度も言うけど、好き・嫌いで向き合わなければ長く続くような気がしている。

こんな僕は周りから感情が隠せないと言われていて、全て顔に出ているらしい。

今まではこんな自分も苦手だったけど、今は受け入れている。

やりたい方向性は整ったよ。

これからどんな生き方をして、結婚をするのか否か。

僕自身は成長を目的にしていることだけは忘れないようにしたい。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。