知っていることは出来ることではない

メンタル・健康

知っていることと出来ることの違いって何!?

誰もが知ることが容易になった時代。

インターネットを通じて、知らないことが簡単に知れるようになった。

もう知の差は本当にないのだろうか?

確かに情報は簡単に知ること出来るようになったと言えよう。

情報の処理能力は格段に上がって、インターネットが無いと思われている国でさえ、歯ブラシよりも普及している。

ただ、ここで間違えてはいけないことが1つだけである。

それは、「知っていること」と「出来ること」には雲底の差があるということだ

このブログでは、「知ること」と「出来る」ことの違いについて書いていく。

「知っていること」から「出来ること」へ


拙者が運営しているSNSグループページに「インチキ占い」があります。

もうご存知の方もいると思いますが、実は短期間で広告を出していました。

出してみたら、あっという間に結果が分かったんですが、ずっと恐怖と不安が付きまとっていたんですよね。

どんな広告を出したらいいんだろうか。

どうしたら見てくれるのだろうか。

そんなことを考えているうちに時間ばかりが過ぎ、3ヶ月間が経過しようとした時にやっと出せたんです。

自己満足の世界かも知れませんが、伝わるものにこだわり過ぎたのも理由だったように思います。

今まで広告については勉強をして知ってはいたんだけど、行動に移してこなかった。

この状況こそが知っているだけで、出来ることじゃなかったんですよね。

出来ることで学べることってなんだろう!?


広告を出すことで、知っていることから出来ることに変わっていきます。

費用はいくらなのか?

どれだけの方が見てくれているのか?

年齢層はどうなのか?

ビックリするくらいに細かく分かりました。

そして、結果を見て感じたのは、閲覧層は自分が思っているのとは違ったんですよね。

求めている年齢層が分かったので、一旦、広告を止めて、作り直そう。そう思ったのです。

だって、求めている層とのギャップがあればあるほど、物事は伝わりにくくなりますからね。

知っている世界から出来る世界に変わることで見える世界は少しだけど本当に変わりました。

これに関してすごく参考になる記事を30代の男の処世術より見つけたので良かったら、読んでみてください。

知ることから出来ることには雲泥の差がある


仏教の世界でこのことを真知即行(しんちそっこう)と言います。

行わなければ知っていると言わない。
知っていても行わなければ知らないと同じこと

きっと読んでいる方には思い当たるところがあるのでは無いでしょうか。

簡単に情報にアクセス出来るようになったとしても、実践していなければ知らないのと一緒なんですよね。

一説にテレビと所得は比例する統計があるそうです。

テレビを長時間見る人ほど、所得が少ないそうです。

テレビでは沢山の知識を与えてくださいますよね。

ただ、それを実践していなければ、見ない方が良かったりするわけです。

もし、出来るようになりたいことがあるなら、とにかくチャレンジして見てください。

知の差は知ることから出来ることでしか昇華されませんからね。

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。