妬むより妬まれる方がいい。

ふかいあつしの取説

人知れず歩む姿は孤独だ


好きなことをする人は

他人から見たら、

「幸せ」そうに見える。



でも、本人は一生懸命に

時間を作って、孤独

取り組んでいたりする。



残念ながら、その姿を

人を魅せることはない。



魅せても構って欲しいんでしょ。と

言われるのが関の山のことを

知っているからね。



孤高に取り組む姿は

猛々しく(たけだけしく)見えたりする。

一見強そうに見えても、

常に孤独と戦っていたりもするのだ。



かくいう私も、インチキ占い師という

草鞋を履きながら、美人の女性といると

妬みや僻み(ひがみ)の対象になったりする。



側からすると、羨ましいその姿も

好きなことと向き合って過程の中にある。



自分が出来る表現の中に、

たまたま占いというモノがあって、

人生のガイド様がぼく自身を引き寄せて、

与えてくださったものになったりする。



多くの妬みや嫉み(そねみ)は

自分には出来ないことを演ってのける

憧れが行き過ぎたものかも知れない。



あの人のように

行動できない自分がもどかしい。と

思っているに違いない。



でも、

貴方と同じ私も一人の人間だ。



人がテレビやくつろいでいる時間に

時間を作り出して、取り組んでいる姿の

結果に過ぎない。



インチキ占い師
妬む暇があったら、

行動したら良いよ。





一見して非合理でありながら、

合理的なものにほど価値がある。



インチキ占い師はその価値を

担うことが出来そうだ。



だから、自分の時間を

最大限に投資しているのさ。



これからも

もっともっと、ムカつく男になろう笑





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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。