ふかいあつしが感じる恋愛観について

愛されたければ自分から愛すること

備忘録として残しておきたいと思って指を走らせた。

ぼく自身の恋愛観はすごく単純で、それゆえに相手の複雑さを理解出来ずにいる。

2017年は心理学を受講して、トヨタも注目している日本メンタル協会の基礎編を修了しました。

修了という言葉を使っているのは、基礎編を終えただけだからね。

いずれプロコースも卒業して、誰もが認めるカウンセラーになる。実はそんな夢もあるが、時間がなさすぎてどうにもならない。

一応、名も知られている心理学のカリキュラムを卒業したのだから、これからは心のことで悩まされることはないと思っていた。

でも実際はそんなことなかったし、心もすごく乱された。

勿論、それに伴って相手にも多大な迷惑をかけたことだと思う。

ぼく自身、純粋な部分なこともあり、彼女の断れない部分を全て好意的に受け取った部分も多々ある。

本来なら、相手とコミュニケーションを取って、交流を図れば良かったのだが、それも出来ていなかった。

先輩に客観的に指摘されて、「我に返ったんだよね」

ぼくは相手に全くもって興味を持てていなかったって。

その時の感情として、
闇に包まれていた心の鎖が外れる感覚と、そうだったんだな〜と安堵な顔を浮かべながら笑ったのを今でも覚えている。

もう苦しまないで済む。

これで心置き無く、次の恋に向けて行動ができる。ぼく自身はそんな気持ちで一杯なのだ。

そんなぼくは興味を持ってもらえると勘違いしやすいタチだったりする。

今時にはいないウブなやつかもしれない。でもそんな奴でもいつか本当に好きな人に出逢えるって信じている。

ふかい

相手の立場に立って、コミュニケーションを取りながら、行動が出来るようになりたい。

まだまだ経験が浅いから無理かもしれないけど、自分自身に素直になりたいなぁ。

いつか知ってほしい自分の感情を出せるその日まで。

2018年6月15日備忘録

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ふかいあつし

ふかいあつし

1986年、長野県生まれ。田舎ののんびりした空気でスクスク育つ。大学時代は憧れで都会の愛知県に行って一人暮らしをするもコミュニケーションが出来ずに孤立を味わうことになる。卒業後は、家業の新聞屋にて就職。2年後に会社の過去の清算をすることを機に、幸せとは何かを考え始める。目指すは自分の真理を多くの人に伝えられるようになること。